カテゴリ:2011オランダ・ベルギー旅行( 8 )

ブリュッセル

最終日はブリュッセルへ。
凱旋門やサンミッシェル教会を見学しました。

そしてこちら夢のようなアーケード街❤

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チョコレートショップもブランドショップも~。
私一人なら、ここできっと一日過せるわ~。(夫は無理)
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GODIVAの、カップ型のチョコの詰め合わせを夫の会社の皆さんへの
お土産にしました。

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世界遺産のグランプラス。
夜ならライトアップされてキレイだったことと思いますが。
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「世界三大ガッカリ」の一つだそうですよ。今日の衣装はこんな感じ。
もう一つのガッカリさんは人魚姫だそうですが。
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細い路地のお店に入ってランチでした。

これだわー。
テレビで観たムール貝の白ワイン蒸し。
こちらの方が、ブルージュのランチで食べたものより美味しいと思いましたけど、
でもやはり、貝ばかりこ~んなにお鍋に山盛りは食べられず・・
デザートには、ふんわりのワッフルが付きました。
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ランチを終えて午後3時!急がないとっ!
何しろ6時を過ぎると一軒また一軒とお店は閉まっちゃう。
でもどうしても、ジャン・フィリップ・ダルシーに寄らねばっ。

急いでいたのに、何故か椅子に座り込んで、チョコレートケーキを注文(^。^)
マカロンを買うつもりだったのに、どうしても食べたくなっちゃって。
こちらのケーキ、すっごく美味しかったんですよー。
夫は、「食事の後にケーキは食べられないよ。」とジュースだけ注文。
せっかくなのに・・女の人なら別腹ってありますよね?(私だけあるの?)

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チョコレートも一つサービスしてくれました。
こちらのお店には日本人のスタッフの方が何人かいらして、
アイスコーヒーも、日本人が美味しい~と思う味でした。




               ☆☆☆☆☆



それでは、今回の旅行のお買い物の一部を公開。ふふ。(*^。^*)

ユーロ安ですから、バッグも二つ買いましたけど、
でもこの手帳カバーが可愛くて❤
友達はきっと「またこんなイラスト付きを買ったのねー」とあきれると
思いますけど・・でも手帳カバーなら目立たないから大丈夫よね。

GODIVAはコーヒーが大好きなんです。パッケージが変わりましたね。

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そしてですねー、目立たないけどー、とても嬉しい計量スプーンです。(^^)
teaspoonで計る英語のレシピをよく目にするでしょう?
あれは大さじと同じことよ、と聞いたこともありますが、
teaspoonと書いてあるならteaspoonを使いたいと思っていたのです。
スーパーで見つけたとき、たくさん買ってお友達へのお土産にしよう♪ とも
思ったのですけど、teaspoonに長年こだわるなんて私だけかもしれないので、
やめておきました・・。


オランダ・ベルギーから戻って、2週間余り経ちました。
息子たちに食事を作って、パン教室に通い、
友達とランチに出掛け、家具の買い替えを考えたりという日常に戻りました。


でも、旅行のことを思い出すと、何か忘れ物をしてきた気がする。
何かって、なんだろう。

何を置いて来たんだろう。



いつかもう一度行って、忘れ物を見つけて来なくちゃ。
by things-to-do | 2011-10-12 15:15 | 2011オランダ・ベルギー旅行

ブルージュの午後

昼食後、ふたたび楽しい買い物に繰り出して、
長男にジャケットを買ったり、私のバッグを買ったりとしましたが、
「こんなに大荷物なのはボクたちだけだよ。」と突然夫が言いました。

えっ (・_・) あららっっ。
どうしてかしら。

「どうしてかはともかく、いったんホテルに戻って荷物を置いて来よう。」
そういうわけで、


一つ道を曲がって、

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ホテルに戻る静かな通り。
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ホテルの部屋は4階建ての最上階でした。
部屋の窓から見える家並み。
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こちらの窓からは、ドウモのような建物の屋根が見えますね。

「そうだな。・・向こうに見えるのは風車だな。」
急に元気になった夫が地図を広げ、
「風車を見に行こうよ。」と言い出しました。

ブルージュに来て、風車を見に行く私たち・・。

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ホテルのそばの運河を清掃するボートです。
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賑わうマルクト広場とは反対の方向へ歩き出すと、
そこは、美しいブルージュの町で暮らす人たちの更に瀟洒な暮らしが
ありました。
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シンプルだけれど、素敵な窓辺があちらにもこちらにも。
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このプランターにはこの花を。
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着いた。
これがホテルの窓から見えていた風車なのね。

「これはまだ新しいね。この通りにまだ2,3基あるな。」
ブルージュに来て、一番生き生きと語る夫。

・・そんなに風車好きとは知りませんでした。
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運河の向こうは住宅地ですね。
お祭りのように華やぐ広場は、この町の一部だったのね。
写真には撮れませんでしたが、風車のそばに小さなカフェが二軒並んで、
数人のお年寄りが午後のお茶をしていました。
観光客の立ち入らない静かなカフェ。
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さぁ、戻りましょうか。
こちらもさっきホテルの窓から見えた、ドウモのような建物ね。
住宅地にひっそりと、今も教会として使われているのでしょうか?

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翌朝のブルージュの家並み。
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7時を過ぎてようやく明るい。
「ドウモ」の屋根に朝日が昇る。
ドウモで正しいのかな?不明のままですが、誰かに聞いてみれば良かった。
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さよなら、ブルージュ。
by things-to-do | 2011-10-07 10:30 | 2011オランダ・ベルギー旅行

ブルージュへ

ブルージュの町のホテルに到着したのは夕刻。
日没は8時頃ですが、レストラン以外の商店は6時過ぎには閉ってしまいます。


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マルクト広場近くのレストランで白ビールで乾杯。そして夕食後、
ライトアップされた広場をゆっくり散策しました。

碧い闇と風
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光に集う人たち
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翌朝はふたたびマルクト広場から散策開始です。
朝の鐘楼はこんな感じ。
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ブルク広場。奥の建物は市役所です。
手前の聖血礼拝堂を見学。
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運河越しに鐘楼。
この町の建物には大変厳しい規制があるそうで、
教会より高い建物は許可されないのかもしれませんね。
傷んだ外壁の塗装をするにも市の厳しい指定をクリアしなくてはいけないそうです。

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映画のロケ地となったベギン会修道院の中庭
オードリーのその映画を、帰ったらレンタルしなくちゃと思いながら・・・
まだなんですが(・_・;)
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可愛いカップケーキのお店。
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お昼は夫と二人、ふたたびマルクト広場に戻ります。
鐘楼の向かいにレストランがズラリと並んでいますが、ここでムール貝が食べられると
聞いたのです(日本語メニュー有りというのがポイントです(・_・))


張出したテラス席に座りました。


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あれ? これが噂のムール貝? テレビで見たムール貝の様子とは違うけど?
「まぁ仕方ないな」と夫。

・・こんなに貝ばかりたくさん食べられないっと、途中でギブアップ。
夫は頑張って食べておりましたけど。

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こちらはメインのお魚料理。ふふ、キレイでしょ。
整然と几帳面に並べるあたりは私の好みです。
こちらも量が多くて食べきれなかったけど。(+_+)
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デザートのキャラメルアイス。
これはすごーく美味しかったんです。(^。^)
終わり良ければ全て良し。(笑)

ベルギーの食事は美味しかった、と書きました。
ここでの食事が一番だったとは言えませんが、もう一度戻れるなら
この場所かなぁと思います。

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会話が弾む夫婦でもないのですが(笑)
家族や会社や知人たちへのお土産をどっさりと横に置いて、私たちは、
気持ちの良いテラスで、鐘楼の鐘の音を聞き、通る人を眺めていました。

お隣の席のマダムが注文したアイスショコラが気になったり、
駆け足の馬車の往来を言葉もなく目で追って・・

急ぐ用事もない時間を今こうして過していると、ふいに気づきました。
日没はまだ先だもの、こうしてしばらくぼんやりしていても良いかな。

けれどやっぱり、
「さぁ、行きましょうか」と声をかけたのは私の方でしたが。


もう一度、空っぽなあの時間に逢いに行きたいなぁと思います。
私たちは、あの贅沢な時間を過ごすために旅に出たのかもしれません。





私自身へのお土産に買ったチョコレート。
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これも私へのお土産。
生チョコなのに、しばらく眺めているなんて。
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by things-to-do | 2011-10-06 15:45 | 2011オランダ・ベルギー旅行
とても歩きにくい石畳も、お馬さんにとっては歩きやすいそうです。
石畳って馬の脚を守るためだったんですねぇ。

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旧市街。市庁舎。マルクト広場に立つ。
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お城~。
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肉屋のギルドハウスの裏通り。
古の佇まいを保存しながらも、見上げる建物の中では、毎週人が集い、
コンサートも開かれていると聞きました。
素敵だなぁ。
豪華な建物はすぐに見飽きてしまう私ですが、狭い裏通りはいつまで眺めても飽きない。
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ノートルダム大聖堂。
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活気のある街を急ぎ足で通り過ぎてもったいないけどー、
歩く歩く。

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建物の屋根の形状がそれぞれ違って楽しくて可愛らしい。
カフェで休む人たちの飲み物はコーヒーだけではありませんね。
ベルギーでは16歳からビールOKだそうです。

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私もお隣に腰掛けて一休みしたいな~、と思いましたが
街歩き街歩きっ。

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ここから見える景色が一番好きなんです、とガイドさん。
笑顔が微笑ましかったことも、オススメのこの景色も、きっと忘れませんから。

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ランチはこちらのレストランで。
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オランダ名物のクロケットを食べるチャンスがなかったので、
こちらでエビコロッケが登場してちょっと嬉しかった。
ベルギーのレストランでいつも感心したことは、盛り付けの美しさです。
盛りつけに心掛けるのは、日本人と共通してますね。
(お昼なのに画像暗くてゴメンナサイ)

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チョコレートムースも美しくて美味しい。
ベルギーの食事は噂通り美味しいぞぉ~!!!と確信したお昼でした (^^)v
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by things-to-do | 2011-10-04 10:40 | 2011オランダ・ベルギー旅行

ハーグ


マウリッツハウス美術館へ
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キンデルダイクへ
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観光客には踏み込めないその先ですが、
ここで静かに暮らす人たちもいます。
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ため息が出る、可愛らしい住まい。
釣りをしているのはお人形(笑)
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お昼はハーグの、
それはそれは素敵なホテルのレストランに連れて行って貰いました。

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天井から下がる豪華絢爛なシャンデリア。
圧倒する内装。華やかな空間。
ここに泊まりたかった!笑。
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前菜の牛肉のカルパッチョも美味しくて、
ここでのお料理は全て完食。
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食事の後、レストランの階段を下りて振り返る。
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ホテルの裏手は北海の海岸でした。
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夏にはもっと賑わっていたのでしょうか。
人の賑わいの名残りを感じて少し淋しい海岸だけれど、
長い時間眺めていたい景色でした。
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あと10分、あと30分、ここにいたい。
旅の途中、去りがたい思いを残すことは度々あります。
あと数時間、せめて半日と・・・



5分も一日も、何も変わらないと分かっているのに。
私たちは何も残さずここを去っていくのに。



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by things-to-do | 2011-10-01 10:32 | 2011オランダ・ベルギー旅行 | Comments(4)

ロイヤルデルフト

デルフト焼きというと
大量生産の感が強く、可愛いタイルを思い浮かべる程度で、
今更申し訳ないのですが、陶磁器として余り関心を寄せて来ませんでした。

ですが、アムステルダムの街を歩くと、至る所でデルフト焼きを目にします。
街中の壁面にも、手洗いのボウルとしても、小さなレストランの花瓶としても。
無数のデルフト焼がアムステルダムの街に息づいていたのです。
それは心地よい驚きでした。


こちらは、ロイヤルデルフトの陶器工場。

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絵付けの作業中の女性のみなさん。

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とてもうらやましい職場。

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花瓶の彩色をされていますね。

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こちらの方は、釉薬の吹き付けをしているそう。

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型に生地を流し込む作業。

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削った陶器の粉が舞い、釉薬が漂う白い作業場。
気のせいか粉じんが煙ってる、幸せ~な空間です❤
ああ、うらやましい。すごくうらやましい。 ・・ちょっと変ですか?(笑)



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私が記念に購入したのは、手描きの小さなお皿。小さくても高価だったのですが、
日本の古伊万里の影響を受けた柄だそうです。
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大切な一枚には、昨日作ったマンハッタン・ショコラを乗せました。
話は逸れますけど、二層のムースショコラの上からグラサージュをたっぷり上掛けしています。
これ、美味しいんですー。

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出発前、二男から「サッカーのクラブチームのユニフォームを買って来て♪ 」と
ねだられていました。
ホテルのフロントでスポーツショップの場所を訊いて、アヤックスのユニフォームを
買いに行きましたが、息子に合うサイズは品切れ。
代わりにパーカーを買いましたけど、帰りの空港のショップでリヴァプールのユニフォームを発見。
アムステルダムのクラブじゃなくて、イングランドのクラブのだけど・・
おみやげだから良いよね?(笑)

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そういうわけで、私信ですが、C君、時間を作って引き取りに来てね♪

・・・・


っていうか・・たまには帰って来いっ。 (・_・)
by things-to-do | 2011-09-30 12:28 | 2011オランダ・ベルギー旅行

アムステルダム

アムステルダムの観光初日は国立博物館を見学し、
その後、中央駅前から水上バスに乗って運河めぐり。
私たちは写真手前の水上バスに乗船しました。
向こうの赤レンガの建物が、東京駅のモデルになった中央駅ですね。

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日本語による解説のテープが流れると聞いて乗船しましたが、
日本語でも英語でもないテープがずっと流れていました (・・;)
水上バスは意外と速いんです。

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ボートハウスに住む人たち。
可愛らしいお家がたくさん。
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水上バスを下りて、街を歩くと、カップケーキのお店の前で足が止まります。
カップケーキのウインドーって華やぎますねー。
大きさも手頃ですし、買ってみれば良かったかなぁ。


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ある工房を訪ねると、お兄さんが薄いワッフルの実演販売?中でした。
手前に試食用のお皿もあって「食べなよ。」と勧められました。
ワッフルの生地が少しいびつに丸められて山積みになっています。
それを長い楕円に伸ばしてキャラメルクリームを塗っています。

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それから大きなワッフルの機械でプレス焼成。
「3つで9ユーロ」 お兄さん、日本語でそう言いました。
1つなら・・えーと、3.2ユーロだったかなぁ。それが3つで9ユーロ。

どうして、こういうのに弱いんでしょ、私って。
3つ買うと重くて重くて、しばらくボヤいてから・・夫に持たせました<(_ _)>

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お兄さんの手作りだと思って買いましたが、
その後、スーパーでもお土産物屋さんでも、どこにでもあるワッフルでした・・

でもきっと、これはあの場で作られたものと信じるわ。
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それに3つで9ユーロはやっぱり安かったし。(^。^)
by things-to-do | 2011-09-28 11:37 | 2011オランダ・ベルギー旅行

時差ボケなし

初秋のオランダとベルギーに行って来ました。
でも、帰って来たら東京も涼しいー。
衣替えを急がなくちゃ。


私の発見。

オランダはハムとアップルパイが美味しい。
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そしてそして、
ベルギーは素敵だ~❤
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by things-to-do | 2011-09-26 13:38 | 2011オランダ・ベルギー旅行

大好きな食器の記録を中心に・・


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